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慟哭 詞さな 曲樹 まだ…世界の何処かで 争いの種が芽吹く 移ろい変わる草木の色も 一面白く枯れた街が 「当たり前など無いさ」と語る 返せ… 輝く笑顔を 返せ… 父を、母を、あなたを 降り積もる雪と共に 解け出した過去が滴り落ちた 満月追い掛け見つけた 樹氷の華 根元に身を寄せ 眠ろう…ここで この…喪失の果てに 人々は何を得るのか―――? また… 火蓋が落とされ また… 誰か殺し殺され ただ… 冬の終わり願い 今… そっと目蓋閉じた… war disappear sometime so that winter is over. Peace come. |